秘密の妊活日記~私と赤ちゃんが出会うまで~

私の妊活の記録を包み隠さずに本気で書いたブログです。

妊活〜イタリア日記 帰国〜

 


帰国の朝も変わらず

天気は快晴。

ついに日本に帰る朝。

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 


軽い朝食を済ませて

帰国のその時まで

ベネツィアで思い出を作った

 


昨日見た景色と変わらず

ベネツィアの街は色とりどりで

とても綺麗だった。

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また来たい。

また来よう。

 

 

 

そう思い、、、

私達はまた16時間ほどかけて

日本へと旅立った。。。

 


離陸すると

悲しみが襲い

感傷的な気持ちになってしまった

 

 

が、、、

 


機内食の準備が。。。

 


クン、クン、クン

 

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あっ!!!!

 


カレーだ!!!

 


ずっとイタリアンばかりだったので

カレーがすごく嬉しくて

イタリアロスはカレーという食べ物

により、ほんの一瞬で終わった。。。。

 

 

 

それから私達はひたすら眠り続け

気づけば日本に到着した

 

 

妊活〜イタリア日記 最後のディナー〜

誰も知らない世界に来て

改めて感じたことがある。

 


言葉が通じなくても

友達が1人もいなくても

場所がどこだかわからなくても

 


マルオと一緒なら

全く怖くない。

 


マルオとなら

何とかなる。

 


夫婦はすごい!!!

改めてそう感じた。

 

 

 

イタリアに来て本当によかった。

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 


プリッツを飲みながら

最後の晩餐を楽しんだ。

 

 

 

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最後は魚介まみれ

 


イカスミパスタや

ボンゴレ

などなど

お腹いっぱい食べた

 

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夜のベネツィアに別れをつげて

ホテルへともどった。

 

 

 

妊活〜イタリア日記 ベネツィア〜

水の都。。。

ヴェネツィア

 

 

 

ついにイタリア最後の街となりました!!!

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 


フィレンツェから

約1時間30分電車に揺られて到着した

 


ヴェネツィア

 


ローマやフィレンツェと違い

何とも落ち着く、、、

田舎町といった印象。

ホテルのチェックインをすませて

早速向かったのは

 


ヴェネツィアの街

 


色とりどりでどこを切り取っても

なんとも絵になる街。

 

 

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この街に1カ月いたらすぐに

インスタグラマーに慣れそう。。。

 


とりあえず

ヴェネツィア一発目は

 


ごはん。

 


イタリアに来て数日。。。

ピッツァやパスタといった物をたくさん

食べてきた私は

どうしても温かいご飯が食べたかった

でも白米なんて見つけられるわけもなく。。。

お米ならばと

 


〝海鮮リゾット〟を注文。

 


何も考えずにパッと入ったレストラン

だったけど

 


運ばれてきたリゾットが

 


これが。。。

 


ほんとに。。。。

 


ほんとに。。。。。。。

 


美味しくて

 


速攻で食べ終わってしまった。

 


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ベネツィアは魚介類が美味しいと

聞いていたが予想以上の美味しさに

すでに夕飯が楽しみになった!!

 

 

 

お腹も満たされて

次なる目的地は

ベネツィアといったら

 


〝ゴンドラ〟

 


これに乗らなきゃ話しにならないと

言う訳で、、、乗りました!!

 


ディズニーのアトラクションに乗ってる

みたいな、、、感覚。

 


ここはイタリアか〜と舟に揺られながら

しみじみ。。。

 


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ゴンドラを降りて次なる目的地は

サンマルコ広場にある、世界最古のカフェ

「カフェラテの発祥地」としても有名な

 


〝カフェ・フローリアン〟

 


ここで頼んだのが

パフェとコーヒー

 


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私は、、、このイタリアで、、、

どんどん肥えていく。

 


気づけばすでに外は暗くなっていた。

 


するとどこからともなく

バイオリンの音が、、、、

 


路上での弾語り。

 


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普段東京にいるときは路上で音楽が

掛かっていても足を止めることもなく

進んでしまうのに

 


この日はその場から

全く動けずに

バイオリンの素敵な音色に

酔いしれてしまった。

 


気づけば一曲丸々聞いていた

そして隣で私と全く同じように動けずにいた

イタリアのオバ様と意気投合。

 


オバ:〝なんて素敵な曲なのかしらね〜〟

 


マルコ:〝本当に!素晴らしいです!!〟

 


オバ:CD売ってないのかしら?聞いてくるわ!

 


オバ:売ってたわ!10ユーロだそうそ!

 


マルコ:えっ!!!私買います!!買いたい!!!

 


オバ:私も買ってきたわ!!!

 


マルコ:買えるなんて嬉しい!!!

 


オバ:素敵な夜を過ごしてね!!チャオ!!

 


マルコ:ありがとう!!貴方もね!!チャオ!!

 

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多分そういう感じな会話を全て

ジェスチャーで行った。

 

素敵な夜だった。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妊活〜イタリア日記 出会い〜

朝6時に起床し

フィレンツェを旅立つ前に

昨夜ご飯を食べた

中央市場〟に行くことにした

 


チーズ

ドライトマト

ドライポルチーニ

バジルスパイス

ソルト

などなどの気になる

食材を買い求めるために、、、

 


とにかくフレッシュな物を置いている

お店が多くてどこに入ろうか迷ってしまう

ウロウロしていると

 


〝いらっしゃいませ〜〟

 


聞き慣れた言葉。

何と日本人の女性!!

何だか嬉しくて私達はこの女性の

お店に入った

 


ここぞとばかりに色々質問!!

そして色んな情報をもらった。

 


チーズは絶対に試食して

美味しいと思ったら

買った方がいいとか

 


ドライトマトは塩気が多いから

少し茹でて塩抜きしてからオイル漬け

にした方がよいとか

 


スパイスの使い方とか

 


本当にたくさんの情報をもらう事ができた

 


彼女は

イタリアに来て2年だと言う!!

 


人生一度きり!

自分のやりたい事、行きたい所、には

進むべきだと

遠い地で働いている

彼女に出会いそう感じた。

 

 

 

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買い物もたっぷり終えて

私達は次の目的地

ベネチア」に向かった

 

妊活〜イタリア日記 フィレンツェ買い物編〜

たくさんの歴史を感じた後、、、

私とマルオはお土産を買いに出向いた

 

 

 

〝OVS(オヴィエッセ)〟

 


イタリアのプチプラで人気の

ファッションブランド。

私もマルオもテンションあがりたくさん

買ってしまった。

 


スタイリッシュな感じで

すごくオシャレでカッコいいのに

それでいて値段がすごく安い!!!

 


また行きたい。

むしろ

日本に来て欲しい!そんなお店!!

 


ステキな真っ赤なコート。。。

絶対日本では着れない。。。と

断念したけど。。、

 


買えば良かった。。。

と今になって後悔。

 


海外で迷った時は買うに限る

 

 

 

〝KIKO(キコ)〟

 


イタリアだけではなくヨーロッパで大人気の

コスメブラント。

見た目もかわいく種類がとにかく豊富!!!

とても、とても悩んだあげく

ピンクのグロス

薄いグレーのアイシャドウを購入

ギラギラせずとても良い感じの発色が

たまらなくイイ!

 


チラッと隣で買い物をしていた

韓国の女の子。

彼女の買い物カゴの中には

それは、それは

タップリのザッと見る限り40個ぐらいの

KIKO商品が、、、

この子はここに命をかけていた!

 

 

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〝conado (コナド)〟

 


イタリアに来るにあたって

たくさんの人に見送られた。

そのたくさんの人に渡すお土産は

やっぱりスーパーに限る!!

 


コナドはとってもお世話になったスーパー!

 

 

 

海外のスーパーは本当に面白い!!

大好きだ!!

 


チョコに

パスタに

ワインに

お菓子に

たくさん揃っている。

 


コナドのオススメは

〝ココナッツヨーグルト〟

ほんとっーーに美味しい!!!

クリーミー

ココナッツのサクサク感もしっかり

残っていて。。。

あの味は忘れられない。。。

日本にはないヨーグルト。

 


イタリア滞在中、何個食べた事か!

おかげさまでお通じも完璧だった!!

 


またあのヨーグルトが食べたい。

 

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そして

フィレンツェ最後の晩餐は

中央市場〟と言われる場所の2階にある

フードコートレストラン!

 


ココがまた

雰囲気もとっても良くて

ご飯がとにかく旨い!!!

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いろんなお店が立ち並びその場で本格的な

イタリアンを調理してくれる

 


私たちは

「アンチョビピッツァ」と赤ワイン

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幸せな時間。

フィレンツェの旅

終わりです

 

 

 

 

妊活〜イタリア日記 ドゥオーモ〜

もしまたイタリアに行ったのなら

 


今度はじっくりと見たい。。。

 


それがドゥオーモ。

 


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。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 


正直…。

全く印象に残っていない。

 


(꒪Д꒪)。。。

 


たしかに私達はあのフィレンツェのシンボル

一番有名なドゥオーモに行った。

 


なのに

ちっとも印象に残っていない。。。

 

 

 

 

イタリアは
とにかく街全体が世界遺産の国とあり

見るもの全てが素晴らしい

 


一つ一つに歴史があり

おそらく数ヶ月、いや数年かけて

じっくり見ていく事が正解なのだろう

 


だけど

私達は数分でそれを見て回っている

 

 

 

体力と気力の勝負

 

 

 

ドゥオーモに到着した時には

すでに腰が限界を迎えていた。

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 


ドゥオーモ

正しくは

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

言い、別名『花の聖母教会』と

呼ばれている教会。

 


外観は

唯一しっかり記憶として残っていた

 


白い大理石の中に赤や緑の色が

入っていて複雑も模様で

どこにいても視界に入ってくる教会。

さすがシンボルというだけあった

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外には行列が毎日連なり

20〜30分もしくはそれ以上

並ぶのは覚悟だった

 


中は、、、

以外にサッパリとした感じだった、、、

かな。

 

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むしろ

ドゥオーモと言ったら

 


映画〝冷静と情熱の間〟の名シーン

2人の主人公が出逢う場所。。。。

 


数十年前にみた映画

こちらもサッパリ内容を

覚えていないけど、、、

あの素敵な景色は何となくまだ覚えている

またイタリアへ行った時は

塔に登り

マルオは竹野内豊

私はケリーチャン役

で冷静と情熱ごっこ

ここでやりたいと思う。

 

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妊活〜イタリア日記 カバン屋さん〜

ローマでもそうだったが

イタリアは

あちこちに

無名の皮のお店が立ち並んでいる

 


店を構えているところもあれば

露天で革のバッグが宙吊りになっている店

もあり

 


なかなか面白い

 


それこそ

「ニセモノ」や「低品質」の匂いも

プンプンするが本人が気にしなければ

可愛いバッグがたくさんある

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 


なんだか良さそう!!!

 

 

 

こういう時の直感は大事にした方がいい。

私達はドゥオーモ辺りの皮バッグのお店に

入った。

 


店内からやってきたのは

まるで絵に描いたようなイタリアの

おじさん

 


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おじさんは電卓を持って

 


〝これも、あれも全部20%引きだ〟と

 


言った。もちろんイタリア語で。

 


ものすごい数あるカバン達

いやでも自分のお気に入りが見つかる

 


私は書類が入るぐらいのバッグ

マルオは肩から下げられるバッグ

 


をそれぞれ激安の価格で買った。

 


なかなか良い物に出会えた事に

嬉しくなった

 


おじさんに感謝を伝えて

次へと向かった